重心バランス軸が崩れることによって足が痛くなるケース
2016年10月31日(月曜日)

この写真をご覧頂くとおわかりのように、背中の筋肉の
高さが右と左で全然違います。
これは、脊柱にねじれが生じている証拠です。
その脊柱のねじれの原因は、体幹の回旋運動が
いつも同じ側にだけ繰り返されることにより生じています。
野球のバットスイング、ゴルフスイング、バドミントンなど
片側だけの回旋が行われるスポーツに多いです。
ですから、必ず、逆側の回旋を意識して練習に組み込みましょう!
大和接骨院では、逆側のトレーニングの指導をよく行います。
体幹の回旋が激しく、強く行われるものほどこの障害
が発生しやすいです。
野球のテキサスレンジャース、ダルビッシュ有選手は右投げの
ピッチャーですが、彼は左でも130㎞のスピードボールを投げられる
そうです。これも、ダルビッシュ選手が体幹の回旋のバランスに
気をつけている証拠です。
同じく、プロゴルファーの片山晋呉選手や石川遼選手が
試合中に何度も左で素振りをしているのをテレビでよく
見かけます。これも、胸椎ヘルニアを克服した片山晋呉選手が
体幹の回旋障害を取り除こうと心がけている習慣だろうと
推察します。
一流のスポーツ選手はみな、この体幹の回旋障害に
気をつけています。
すでにシンスプリントや疲労骨折などの症状が
発症している場合や、自分で逆振りなどのトレーニングしてみたけど
症状が改善されない場合は、必ず専門の機関を受診しましょう。
大和接骨院では、こういった場合、脊柱の矯正を行います。
脊柱の矯正により、先ほどご覧頂いた写真のような背中の筋肉の
盛り上がりの違いも解消され、体の回旋しやすさを実感していただけると
思います。
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