原因除去というスタイル

北上市で接骨院をお探しなら土曜祝日も営業の大和接骨院 > 原因除去というスタイル

原因除去というスタイル

骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れなど痛めた原因と、結果として痛めた部位が同じ場所であれば治療もわかりやすいですが、毎回必ずしもそうとは限りません。


むしろ、痛みを訴えている部位は被害者で、加害者側になっている部位が痛みを訴えている所とは異なる場所にあるケースのほうが多く、それゆえに放置され、いわゆる「治りづらい症状」になりやすいのです。

 

profile.jpg

大和接骨院では、結果として痛みを訴えている部位の治療は勿論のこと、「なぜこの痛みが発生するのか?」を患者さんと共に追求するスタイルをとっています。


なぜなら、患者さんは皆、
「なぜ、自分はこうなったのか?」
「今後自分がこうならないためにはどうすればいいのか?」
をいつでも知りたいからです。

そんな患者さんの想いに応えるべく大和接骨院では「原因除去」というスタイルをとっています。

 

症状という声なき声に耳を傾ける『体のコンサルタント』


コンサルティングとは?

コンサルティング (consulting) とは、会社・企業(まれに行政など公共機関)などのクライアントに対して、自分の持つ専門知識を活かして、客観的に現状業務を観察して現象を認識し、問題点を指摘し、原因を分析し、対策案を示して企業の発展を助ける業務を行う仕事のことです。


これを私達の仕事に置き換えると、クライアント(私の場合は患者さんがこれにあたる)に対して、自分の持つ知識や技術を活かして、客観的に患者さんの現状を観察して患者さんの体に何が起きているのかを評価し、患者さんが『本当は何に困っているのか?』を見つけ出し、その問題を解決することで患者さんの困った状況を解決していく仕事であると考えています。

ですから、患者さんが「腰が痛い」と来院されても、私の仕事は「腰をマッサージするだけの仕事」ではないと考えています。

 

「腰が痛い」というサインのその奥に隠された症状の意味を探し出すことだと考えています。

 

プラス思考が治る力をUPさせる!


日本のカイロプラックティックのパイオニアである塩川満章DCも自身の著書の中で、こう綴っています。

「マイナス思考が患者さん自身の自然治癒力を低下させ、全身の神経のコントロールセンタ-でもある脳の働きを低下させる。」


患者さんが「自分の病気は治らない」と思ってしまったら、その人の病気は治らない。


「そこで、本来の生命力や先天性治癒力が常に100%発揮できるようにしておくために大切なことは、たえずプラス思考をして、前向きな言葉を使うことだ。


日常生活で正しい行動を行い、高いエネルギーを保持するように心がけることによって健康で生き生きとした人生を楽しむことができる。

これこそ、私たちが病気をしないで健康な人生を送るうえで一番大切なことである。」

そこで、大和接骨院では待合室にプラス思考になるための素晴らしい本を他にもたくさん用意しております。

 

2010_0517_053819-positive book.jpg

 

 


プラス思考とマイナス思考では、マイナス思考の方が簡単になれます。人間は放って置くとマイナス思考になりやすいのです。嫌だった事、辛かった事、悲しかった事のほうが
脳には残りやすいからです。

「私は昔からマイナス思考だから」と諦めていませんか?


確かに育った環境によって生まれながらにしてプラス思考の方も確かにいます。
しかし、訓練さえすれば誰でもプラス思考になれるのです。

ただし、訓練してプラス思考になるには一つだけ条件があります。

 

「私は必ず変われる。」ということを本人が認めることです。

「私は今とは違う自分になりたい。」と心から思うことです。


たとえ何歳になろうとも、心から変わりたいと思う人間は必ず変われます。


実は、「私は変われない」とおっしゃる方々は心のどこかで「このままの自分」を選んでいるのです。

プラス思考になる練習も大和接骨院では治療のひとつと考えています。

 

「施術者の満足」よりも、「患者さんの納得」


大和接骨院では、「患者さんの納得」を追求しています。

私にも経験があるのですが、施術者は、毎日の仕事の中で自分でも気づかぬうちに、「施術者の満足」を求めていることがあります。

「これぐらいやればいいだろう。」「ここまでやったんだから・・・・。」

このような施術者の満足は、「患者さんの納得」には全く関係の無いものです。

むしろ、「患者さんの納得」を阻害する要因にすらなりかねません。

そこで、大和接骨院では、知識・技術・人間力の向上に努め、患者さんが安心して、納得して施術を受けて頂けるような接骨院にしていきたいと考えております。