knee In Toe Outが原因で引き起こされるケガへの大和接骨院の取り組み紹介

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knee In Toe Outが原因で引き起こされるケガへの大和接骨院の取り組み紹介

2012年8月16日(木曜日) テーマ:施術事例

岩手県北上市の大和接骨院は平成4年の開業以来

20年以上にもわたり、多くのアスリートが

抱える体の痛みや悩みと向き合ってきました。


今日は、そんな大和接骨院が多くの傷害(痛み)の

原因となりえるknee In Toe Outについて

その考え方と施術の方法などについて簡単に

ご紹介させて頂きたいと思います。

Knee In Toe Outって何?

Knee In Toe Outとは、間違った関節運動の 名称のひとつで、このKnee In Toe Outがあると アスリートはケガをしやすくなるといわれています。

そのケガも、ひとつではなく、関節軟骨や靭帯の損傷、
シンスプリントや足の甲の骨膜炎、オスグッドなど多岐にわたります。

小学校や中学校のスポーツ現場では指導者から見逃される
ケースが多く、運動量の増える中学後半から高校・大学まで
幅広くスポーツ障害の原因のひとつに数えられます。


このKnee In Toe Outは悪いフォームですので、
フォームの改善を行わなければなりません。
ただし、大会の直前になってからのフォーム改善は
調子を大きく崩す原因にもなりますので、スポーツ指導者の
皆様におかれましては普段の練習中からKnee In Toe Out
がみられないか気にかけていただくことが必要だと思います。

KneeIn ToeOut.jpg

写真の一番左側が、Knee In Toe Outです。
KNEE IN TOE OUTとは、
英語の通り、KNEE(膝)がIN(内側)して、TOE(つま先)が
OUT(外側)を向いて膝が曲げられているフォームのことです。

それに対して、真ん中の写真が正常な膝の曲げが行われている
フォームです。このフォームでは、ケガがしづらいと思います。
 
一番右の写真は、KNEE OUT TOE INです。
今度は逆に、KNEE(膝)がOUT(外側)に向き、TOE(つま先)が
IN(内側)に向くフォームです。
このフォームもKNEE IN TOE OUTと同様にスポーツをする上で
ケガを起こしやすい悪いフォームです。


KNEE IN TOE OUTがなぜ悪いのか?

KITOdeokorukansetunaibu.jpg

KNEE IN TOE OUTが起きている時、
膝の関節ではどんなことが起きているのでしょうか?
このイラストから分かるように、KNEE IN TOE OUTが
起こると、膝の内側の靭帯や関節内部の靭帯には牽引力が
加わり、損傷しやすい状態になります。
さらに、関節の外側では関節の上下から圧迫力が加わり、
関節軟骨に対して高度な負荷を加えることになります。


こんな原因でスポーツ選手の膝は負傷しやすくなっています。
フォームを普段からチェックしたり、練習内容でKNEE INが
強調されるようなものはないかをチェックするだけでもチーム内の
ケガが少なくなるかと思います。
膝のケガやシンスプリント、足の甲の疲労骨折などが多い
チームの皆さんは是非チェックしてみてください。



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