扁平足が痛みの理由だと言われてしまったら・・・・。

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扁平足が痛みの理由だと言われてしまったら・・・・。

2016年8月26日(金曜日) テーマ:症状別の施術方針案内

足や膝や腰など痛みを訴えて医療機関に

行ってみると、

「扁平足が原因ですね。」

と言われるときがあります。


「あー、そうなんだー。

扁平足が原因なんだー。」

となったとしても、

「それで、どうすればいいの?」


とそこから先が具体的な処置がなく

困っていらっしゃる方が

結構沢山います。

 

大和接骨院では、そんな場合、

インソール(靴の中敷き・足底板)を

使って、症状の改善を目指しています。

 

まずは、しっかりとした患者さんの

足の状態を把握するために

しっかりとした評価器具を使います。


それが、こちらです⇓

ソフソール測定器.jpg

 

まずは、こちらに患者さんに乗って頂きます。

すると、標準的なアーチ(土踏まず)ですと、

こんな感じに足形がマークされます。⇓

標準的なアーチ.jpg

黄色の丸の部分をご覧頂くと

土踏まずの部分がしっかりと

浮いている状態がみて分かります。

 

それに対して、

ローアーチ(いわゆる、扁平足)の場合、

このように足形がマークされます。⇓

ローアーチ.jpg

こちらの黄色の丸の部分をご覧頂くと

土踏まずがなくなってしまっているのが

よくわかります。


このタイプの足形の方は、

アーチのたわみに弾力性がなく、

体の内側方向に体重が掛かる

オーバープロネーション(過回内)があります。


アーチのたわみと同時に、脛骨が内転する動きに

不具合がでて、

シンスプリント、足底腱膜炎になりやすい

傾向があると言われています。

 

踏み出しのリリース時に親指まで

体重移動が出来ず、

母指球でリリースしてしまうため、

母指球に大きな負担が掛かるのもこの足の

特徴です。

 

日本人の競技者の32%がこのタイプであると

言われています。


こんな場合に、当院では

ローアーチ用のインソールを使います。⇓

ソフソール ローアーチ.jpg


ご覧頂くとわかりますが、

土踏まずの部分が盛り上がっていて

アーチを下から支えてくれる構造になっています。


この下からの支えによって、

ふくらはぎの筋肉の緊張が緩和されることが

期待されます。



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