重心バランス軸が崩れることによって足が痛くなるケース

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重心バランス軸が崩れることによって足が痛くなるケース

2016年10月31日(月曜日) テーマ:施術事例

大和接骨院では、

患者さんの訴えが

慢性的な痛みである場合、

「痛みのある場所」も大切ですが、

それ以上に

「なぜ、そこが痛むか?」

を重要視しています。


なぜか?

「痛む原因」がわかっていないと、

例え、仕事やスポーツを休んだことで

痛みがとれたとしても

仕事やスポーツを再開したとたんに

痛みが再発したのでは

意味が無いのではないか

と考えているからです。


そこで、今回は、

「原因を探し、取り除く」症例を

ご紹介いたします。

ある方が、ご来院なさいました。

その方の訴えは、

『足の内側のくるぶしの下あたり痛み』

でした。


3週間前から痛み始め、

痛みが引かず、そのまま時間だけが過ぎて

3週間後に、どうしたものかと悩んだ果てに

当院にご来院なさいました。


そこで、私はいくつかの検査を行いました。

筋力であったり、骨盤に異常が無いかであったり、

色々調べて見ましたが、

どれにも異常がありませんでした。

そこで私は、足の裏に着目しました。

ローアーチがないかを探しました。

すると、思わぬものを見つけました。

その思わぬものをお目にかける前に

問題無い人の足の裏の形を見て頂きます。

重心バランスが取れていて、

ローアーチもハイアーチもない状態がこちらです。⇓

標準的な足の裏.jpg


これが、ノーマルな状態です。

足の内側にはしっかりと土踏まずが形成され、

足型が全体に緑色でしっかりと地面を

踏んでいることがわかります。


それに対して、足の内側くるぶしの前辺りに

痛みを訴えて来院された方の足型がこちら⇓

金田さん足形ビフォー.jpg

驚くことに、足の裏の後ろ側しか

跡がついていません。


指先の跡が全くついていないのです。

しかも、両足です。


相当、重心が後ろ側にあることがわかりました。


しかも、健康な人の足型と比べると

足型の色が全体的に白っぽいのがわかります。

健康な人の足型の緑色の部分の外側に

うっすらとある色が白です。

そのぐらいの強さでしか

地面を踏んでいないことがよくわかります。


そんな方でしたが、

結論から申し上げますと、

この方の場合は

『首のトラブル』

でした。

私が首の施術をした後に、

もう一度足型を取り直したのがこちらです。⇓

金田さん足型アフター.jpg


驚くほどに、足型がハッキリと

しかも緑色に表示されるようになりました。


この日の施術の後、足の痛みはひいたそうです。

「なんで?」

「気持ち悪っ!」

って言われてしまいましたが

「痛いところ」と

「悪いところ」

が一致していないから

治るのが難しかったりするのだと思います。




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