アスリートからの要望に応える~②障害の場合

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アスリートからの要望に応える~②障害の場合

2020年1月 9日(木曜日) テーマ:大和接骨院のアスリートへの対応

多くのアスリートからご要望を頂く

大和接骨院ですが、

多くのアスリートが悩まされているのは

ケガではなく、障害です。

『ケガと障害の治療方針が同じではない』

と大和接骨院では考えています。

ケガの場合は、

①靱帯損傷なのか?

②軟骨損傷なのか?

③筋損傷なのか?

④骨損傷なのか?

損傷した部位の治療でいいのです。

教科書的な「RICE処置」

R-Rest 安静

I-Icing 冷却

C-Compression 圧迫

E-Elevation 挙上

 

しかし、障害の場合はそうではありません。

障害は、反復継続の運動によって生じる

痛みや炎症ですので、

単なるRICE処置では、

『一時的に痛みはひいても、運動を再開すると

痛みや炎症が再発する』

ということです。

 

アスリートの皆さんに考えて頂きたいのは、

「繰り返す痛み」

「十分な安静の後に、スポーツ再開すると再発」

を感じた場合は、

速やかにスポーツ障害を疑う

ということです。

 

スポーツ障害は、

体の構造のトラブル、

複数の筋肉の協調障害、

もしくは一部筋肉の機能低下(筋力低下ではありません。)、

などが考えられます。

 

競技特性(そのスポーツに独特の動き)にもよりますし、

アスリート一人一人の運動特性(フォームやクセなど)にも

よります。

つまりは、答えは一つではないということです。

 

ここがスポーツ障害の難しいところです。

ケガは治療に大差はないかもしれません。

しかし、スポーツ障害には大きな違いが産まれるかもしれません。

アスリートには、そんな少しの違いが

大きな違いとなって出てくる場合があります。

大和接骨院では、

アスリートの求める小さな変化、こだわりにも

極力応えていきたいと考えています。

 



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