アスリ-トにとってのケガとは?大和接骨院のトレーナー論

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アスリ-トにとってのケガとは?大和接骨院のトレーナー論

2012年5月 6日(日曜日) テーマ:セルフメンテナンス

岩手県北上市にもスポーツに力を入れている

中学校や高校がたくさんあります。


大和接骨院もそういった学校の選手達から多くの信頼を

頂戴してております。


そこで、今回はそんなアスリート達と向き合う日々の中で

気づいたこと。


特に、「アスリート達にとってケガとは何なのか?」

どんな意味があるのか?

どう受け止めれば良いのか?

そんなことについて書いてみたいと思います。

この記事を通して、体の痛みに悩んで苦しんでいる

岩手県内のアスリート達に心の支えとなれれば望外の喜びです。


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どんなに入念にストレッチをして、準備万端でトレーニング

していてもケガをしてしまうことがあります。


そんな時、「なんで私だけがこんな目に?」とか

「なんてついてないんだ。」という発想に

陥りやすいですが、今後も競技を続ける上では

あまり良い精神状態であるとはいえません。


それよりもむしろ、

「体に無理がたまっていたんだ。」とか

「体が休めと言っているんだ。」と考える練習をします。


「いつも同じところに繰り返し強い負荷が

かかっているんだ。だから、今回のケガは

負荷がかかる筋肉を補助する筋肉を強化する

いいタイミングでむしろプラスだ。」と

捉えるほうがいいメンタル効果を表します。


なぜ、メンタルの状態にそれほど気を使うかといいますと、

厳しくつらい練習を毎日こなし、試合では数多くの逆境に

負けずに立ち向かっていかなければいけないアスリ-ト達に

とって、一番大切なことは


「どれだけキツイ状況にあっても、その状況を心から楽しめるか?」

にかかってくるからです。


甲子園などでもピンチの時に集まった選手が

笑顔で話し合うのもそのためです。


この「キツイ状況を楽しむ感覚」というのは

通常の感覚ではありません。


通常の感覚ではありませんから、

当然そこには「練習」が必要になってくるのです。


「ケガさえもメンタルトレーニングの場にしてしまう」

くらいの強い気概が必要なのです。


ケガに負けそうになった時、こう考えて下さい。


「今、私は一流のアスリ-トになれるかどうかケガという試練をもって試されている。」



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