捻挫(ねんざ)が疑われる場合

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捻挫(ねんざ)が疑われる場合

2012年5月13日(日曜日) テーマ:施術事例

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捻挫が疑われる場合には、
負傷した部位を特定(足や指のなかでも捻挫する部位はたくさんあります)し、
冷却処置、患部の治癒促進を図った後、
厚紙福子やプライトン(熱可塑性キャスト)により
患部を圧迫固定いたします。

患部のはれが引いてきたら、低下した筋肉や腱の
機能回復を図り、患部を取り巻く筋肉の筋力テストを
行い、全てび筋肉が正常に機能すると終了です。

捻挫をした後、確かに筋肉や腱の機能は低下します。
その機能回復が行われないといわゆる
「捻挫が癖(くせ)になる」状態になります。

「捻挫ぐらいで・・・」と甘く考え、筋肉や腱の
機能回復が十分に行われていない方は意外と多いです。

筋肉や腱の機能が低下する理由は、ケガそのものに由来する場合と
治療の固定に由来するものです。

固定に関しては筋肉や腱の機能回復に関して
賛否両論ありますが、大和接骨院では
「きちんとした圧迫固定は患者さんを心理的にも
サポ-トする」という観点でその後の速やかな機能回復を
目指しています。


医師の指導の元に固定をしないのであれば構わないのですが、
実際にスポ―ツの現場でも誤った知識が以外に広がっている
のに驚きました。




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