スランプの正体を考えるトレーナー論

北上市で接骨院をお探しなら土曜祝日も営業の大和接骨院 > ブログ > セルフメンテナンス > スランプの正体を考えるトレーナー論

スランプの正体を考えるトレーナー論

2012年6月10日(日曜日) テーマ:セルフメンテナンス

陰と陽と体の関係

陰と陽.jpg


人間の体の中には、様々な対立関係が成り立っています。

例えば、
交感神経と副交感神経
緊張と弛緩
集中と拡散
陰と陽は相対する概念でありながら同時に相待し、
互いに他を含みあう事を意味しています。

陰は陽を抱き、陽は陰を抱き、
陰極まれば陽に転じ、陽極まればまた陰に転じる。

二にして一、一にして二というのが陰陽の概念であり、
今日のコンピュ―タ―技術の元となる0と一だけによる
二進法、二元論とは大きく異なります。


人間の心と体も、どちらかというと陰陽の関係に
似ているように思います。

自律神経の交感神経の優位が続くと、勝手に
副交感神経の状態にシフトされたりします。

これが、スポ―ツ選手のスランプにあたります。


脳はやる気があるのに、なぜか集中できない状態に
なるのも、「陰極まれば陽に転じ・・・・」を知っていると
納得がいきます。


過度な緊張や集中状態に体が耐え切れなくなっていることが
わかってきます。


まじめな人が「うつ」になりやすいとよく言われますが、
「黒か白か」の二進法や二元論はコンピュ―タ―の世界の
話であり、人間の体はそんなふんに出来ていないのでは
ないでしょうか?




メールアドレス

関連記事

アスリートが自分で出来る身体のメンテナンス

アスリートが自分で出来る身体のメンテナンス

2017年1月20日(金曜日)

なぜ、スポーツに体幹トレーニングが有効なのか?

なぜ、スポーツに体幹トレーニングが有効なのか?

2014年12月20日(土曜日)

アスリートだけじゃない、女性のためにも体幹トレーニング

アスリートだけじゃない、女性のためにも体幹トレーニング

2014年11月21日(金曜日)

「最強のアスリート」の条件

「最強のアスリート」の条件

2013年8月18日(日曜日)

アスリートにお薦めの最新トレーニングはコレだ!

アスリートにお薦めの最新トレーニングはコレだ!

2013年6月13日(木曜日)