スイマーズショルダーの施術に対する大和接骨院の取り組み

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スイマーズショルダーの施術に対する大和接骨院の取り組み

2012年8月26日(日曜日) テーマ:施術事例

岩手県北上市の大和接骨院は平成4年の開業以来

20年以上にもわたり、地域の皆様の健康と安心のために

従事してまいりました。


今日は、そんな大和接骨院が水泳競技に取り組まれている

選手の多くが抱える問題。「スイマーズショルダー」に

関する当院の考え方やスイマーズショルダーに関する

当院の施術の方法などをなるべくわかりやすく

丁寧にご紹介させて頂きたい思います。

スイマーズショルダーって何?

水泳は、元来ケガの少ないスポーツでした。 そのため、古くからケガのリハビリなどにも使われてきました。 しかし、「スイマーズショルダー」という水泳選手に特有のケガがあります。


そのためか、昔は「野球選手は水泳をしない方がいい。」と
いわれていた時期がありました。


今回は、数少ない水泳選手のケガ「スイマーズショルダー」に
ついて、その発生原因と治療法、症状を繰り返さないための
対処法を私なりの仮説を立てながらご紹介いたします。

スイマーズショルダーの発生原因(仮説)

スイマーズショルダーの発生原因ははっきりとはわかっていません。 しかし、実際に治療にこられた選手たちをみていて感じたことは 「背骨がねじれている子達が非常に多い。」ということです。


痛みを実際に訴えるのは確かに「肩」ですが、
その肩の筋肉を支配するのは全て首の神経が行います。

「これだけ、首がねじれていて、正常に神経が働くだろうか?」


そのとき、とあるスイミングクラブのコーチが選手に
声を掛けました。
「息継ぎをきちんと両方でやっているか?」
「いやぁ、なかなかできなくて・・・」

そのとき、ピンときました。
「これか?」

一日に、何㎞も泳ぎこむ選手たち。
当然繰り返される息継ぎは何百回にも及びます。
その練習が何日も何日も繰り返されるわけです。
よく考えたら怖くなりますよ。

「その息継ぎが片側だけで行われていたら?」
脊柱の回旋障害が起こるのに十分な原因に「息継ぎ」はなりうる!

ここまで読み進めていただけた皆さんにはもう
お分かりのことと思います。


自分なりにトライしてみても症状が改善されない場合には
きちんとした治療を受けましょう。


すでに体に回旋障害が起こっている方は、自分で解消するのは
難しい場合があります。


きちんと原因が解明されれば、野球選手も水泳が体力づくりや
リハビリに活かされることと思います。



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