認められた「腰痛とストレス」の関係

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認められた「腰痛とストレス」の関係

2013年2月 3日(日曜日) テーマ:施術事例

整形外科学会で認められました

平成24年12月31日の岩手日報で腰痛とストレスの関係が 日本整形外科学会で 認められたという記事が掲載されました。

しかも、その記事の中では、
『画像検査などでも原因が特定できない腰痛が
大半を占めるとの診察ガイドライン(指針)をまとめた』
とあります。


その記事の中身を抜粋いたしますと、
『原因が特定できないものを非特異的腰痛に分類する。
非特異的腰痛は、いわゆるぎっくり腰やストレスが原因と
なっているものを含み、全体の85%を占めるとの研究が
あるという。

非特異的腰痛は、職場での人間関係や仕事量の多さ、仕事上の
不満、うつ状態など心理的社会的要因が関与している強い証拠
があると指摘、ストレスを軽減するために
ものの考え方を変える認知行動療法などの精神医学療法が
有効だとした。』

もちろん、この内容は腰痛の原因の全てがストレスであるという
極論ではありませんので、誤解の無いようにしてください。


そして、私個人の見解ですが腰痛だけでなく、首の痛みの原因にも
ストレスがあるように思います。


これまで、大和接骨院で「ものの見方を変える」ことの
話を聞いた方がいるかと思います。


それには、こういう理由があったのです。
私の場合は、精神医学療法というものではありませんが、
「ものの見方を変える」とずいぶん楽になるんではないでしょうか。


人間の脳は誰でも、そのままでは物事の暗いところ、悪いところに
フォーカスするようにできているらしいのです。

目の前で起こる現象を変えることは人間には
できません。


しかし、目の前で起きた出来事をどう受け止めるかは
その本人の「練習」で変えることができます。

生まれ持ってのものではなく、「練習」で手に入れるのです。


トレーニングによって、物事の明るい部分、良いところに
フォーカスを当てる練習をしましょう。


「ひとつの見方」に固執することが「囚われ」になり、
「囚われ」が多いほど生き方も窮屈にならざるおえません。


「腰の治療に来てるんですけど・・・」
「首の治療に来ているんですけど・・・」
といわれるかもしれませんが


古代ギリシャの医聖も
「心の問題を抜きにして、体の治療を考えては
ならない。」と残しています。


心と体は表裏一体ですから、
「心のことはこっちに置いといて、体のほうだけお願いします。」
というわけにいかない場合もあるのです。

それだけに、今回の「日本整形外科学会でガイドラインとして
まとめられた」という記事がうれしくてしょうがありませんでした。




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