疲れやすい身体の原因を考える

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疲れやすい身体の原因を考える

2020年2月24日(月曜日) テーマ:脊柱の矯正について

日々の暮らしの中で、

身体のどこかに痛みがあったり、

自分で疲れが抜けづらいなと

感じたりすることが誰しもあるものです。

「10代の頃は、疲れ知らずで・・・。」

「それが、30歳を過ぎたころから・・・。」

なんて、歳のせいだと考えていませんか?

 

今日の話は、疲れやすい身体の原因の一つに

なりえるのではないか?

というお話です。

疲労は、原因が一つではありません。

栄養不足(アスリートには大事なことです)や、

睡眠不足、運動不足もありますね。

普段から運動をすることで筋肉がつき、

疲れづらい身体になることもあるでしょう。

今日の話は、体の歪みについてです。

 

筋肉は、顔の筋肉を除いては、ほとんどが

骨から骨にくっつくという性質をもっています。

肩甲骨から胸椎(背中の背骨)についたり、

後頭骨(頭の後ろの骨)から頚椎(首の背骨)についたり、

肋骨から胸椎(背中の背骨)や腰椎(腰の背骨)についたりします。

背骨と筋肉の図.jpgのサムネール画像

 

この時、もしも身体に歪みがあったらどうなるでしょう?

色んな背骨の曲がり方イラスト.jpg

筋肉の多くが背骨にくっついていますから、

背骨が歪むことで右側の筋肉と

左側の筋肉の長さが違う状態になるというのは

なんとなくわかるのではないでしょうか?

腰の背骨の痛みのイラスト.jpg

「くしゃみしたら立てなくなった。」

「床に落とした一枚の紙を拾おうとして、

腰がグキッ!といった。」

なんていう症状の裏には、

こんな状態が潜んでいるのではないか?

と私は考えます。

 

そこまで強い症状が出ないとしても、

「なんとなく体が疲れやすい」

「そんなに激しい運動をしていないのに、体中が痛む。」

そんなことが起こるのではないでしょうか?

首の痛みのイラスト脊柱.jpg

筋肉が左右ともに同じ長さが維持できていて

しっかりと筋肉の収縮が行われる状態を作る。

私がアスリートへの施術を通して気づき、

実践している患者さんへの施術の内容になります。

アスリートは皆、最高のパフォーマンスをしようと

思っています。

そして、そのために何が必要かを考えて

大和接骨院に来院されるのだと思います。

 

たとえ、このページをご覧頂いているのが

アスリートではなく、

一般の患者さんであっても同じことです。

 

毎日を快適に過ごしたい。

疲れに悩まされることなく、

仕事でもいいパフォーマンスをあげたい!

5年後も10年後も元気に働き続けたい!

そう考えた時、自分の身体に対して

ケアをするという考え方も必要かもしれません。

 

※この記事は、日常的の存在する軽度の側弯が

筋肉の収縮を損なう可能性があること、

またそれが腰や首の痛みの原因になりえるのではないか

という筆者の私見をまとめたものです。

整形外科学的な突発性脊柱側弯症の治療が行えるということ、または施術の効果を

保証するものを意図して書いたものではございません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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