大和接骨院の施術哲学

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大和接骨院の施術哲学

2020年5月23日(土曜日) テーマ:来院の前にお読みください

これは、私が施術を行う上で大切にしていることです。

私の施術の哲学ともいえる一文です。

「聴症状、不診症状、診唯其人」

症状を聴いて、症状を診ず、唯その人を診る。

患者さんの訴えに真摯に耳を傾ける。

しっかりと訴えをカルテに書き留める。

ただし、患者さんの訴える症状に

術者が振り回されることはなく、

その症状の奥にある患者さんを取り巻く

生活環境、経済環境、家族環境、職場環境など

全ての情報から患者さんその人そのものを

そのままに診るということです。

だから、私の施術自体はマニュアル化することが出来ません。

ガイドラインもありません。

(特定傷病のガイドラインには従いますよ。

あくまでも私の施術自体にガイドラインを設けることが

出来ないということです。)

なぜなら、その人をそのままに診るということは、

他の誰かに流用できないそのひとのためだけの施術になります。

施術者が自らの施術に揺るがない哲学を持つということは

とても大事なことだと私は考えています。

 

 

 



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